ぼっちママのぼちぼち育児

わんぱく男児とぼっち気質ママの日記。

小児歯科矯正 いろいろ(「顎顔面矯正」って流行ってるみたいだけどさ)

結局歯科矯正は3件ほど話を聞いたんだけど、下記にまとめておきます


・とりあえずのかかりつけ(一般歯科)(再掲)
「矯正歯科の場合、虫歯ケアは一般歯科で行いますが、当院では普段の診療と矯正を1つの医院で行えるのがメリットです。」
 「1期と2期に分けて治療します。1期では顎を広げて永久歯の生えるスペースを作ります。でも息子くんの場合は顎が小さいので抜歯になると思います。非抜歯で進めると前歯が出ることがあるため、抜歯で進めるのが一般的です。」
 「1期からスタートする場合は1期:40万 2期:40万 もし永久歯が生えそろってから(2期から)のスタートにする場合は80万です。トータル金額は同じです。1期からスタートしたほうが2期で非抜歯で済んだり、治療が早く終わる場合がありますので、1期からのスタートをおすすめします。」
(抜歯が必要な場合に床矯正するメリットとは?全体的な説明不足を感じる。ちなみに説明は全部歯科助手の人。施術する院長先生とは「矯正やります!」って決定して精密調査する段階で患者さんと今後の治療について詳しく話すみたい。でも相談の段階で実際担当する先生と何も話せないのってどうなの? って思ったからかかりつけ変えます)



・歯科矯正専門(歯科矯正認定医が常駐)
上顎が未発達なことが鼻の骨格に影響しており、気道が狭くなっています。だから口呼吸になり、顔貌が悪くなります。睡眠が十分にとれずクマができ、猫背の兆候が見られます。普段の生活の質に影響してくる重要な部分です。当院では歯並びだけでなく骨格を総合的に矯正することで気道を広げて鼻呼吸しやすくし、舌を正しい位置に矯正します。まずは正常な7歳の発育状態に持って行くことです。これは私達だけでなくお子さんとお母さんの努力も必要な治療になります。抜歯については矯正を進めていく段階で必要か否かを見極めるため今は断言できません。子供の状態によりどのような器具を作るかが異なるため治療費には幅があります。(写真を見た感じ、急速拡大装置を使うようだ)
(後から調べたところ、↓のブログに書いてる内容とほぼ同じことを言われてた。最近は顎顔面矯正と呼ばれるらしい。)
28clinic.jp

個人的には「お母さんとお子さんの努力が大事!」っていうマッチョな姿勢がちょっとしんどい それって矯正が上手く進んでないときに責任をこっちに擦り付けるためじゃないのかよ……



・小児歯科メインの一般歯科(歯科矯正認定医が常駐)
顎の成長・発育を利用した1期の矯正、歯並びを整える2期の矯正を行いますが息子君の場合、抜歯は必要になります。抜歯して歯を並べるスペースを作る場合、矯正器具(24時間つけるタイプ)を装着して顎を広げることのメリットがあまりありませんので、拡大床での矯正は必要ないと考えます。
【質問:顎を広げることで抜歯しないでよくなったり、抜歯の本数が減ったりはしませんか?】
回答:しません。上下2本計4本かみ合わせに影響の少ない部分を抜歯します。抜歯に抵抗のある患者さんは多いが、たとえ4本を抜いたとしてもかみ合わせや歯並びを整える事で歯科疾患リスクを減らすことの方が重要です。顔貌も整います。
ただし永久歯が生え揃ってきた段階でホニャララ(※ここうろ覚え 噛み合わせを整える?)のための1期矯正の器具(寝るときだけ着けるタイプ)は必要になると思われます。
定期的に診察を行い、歯の生えそろってきたタイミングを見てからの話になります。
【別の医院で顎顔面矯正について言われたことを相談してみる】
そういう考え方の先生がいる事は知っているしよく相談される。理論上は可能だが鼻の骨格に影響するぐらい顎を広げるということは、顔の輪郭がかなり変わるぐらいの矯正だと思ったほうが良い。自分は顎顔面矯正は専門ではないし色々な考え方があるので、お子さんの状態をよく見て希望に沿うような治療を選んでほしい。



まあ結局は親がどの説を信じたいかってことなんだけどさ
私としては抜歯は必要になるけど3番目の先生の方針がええかなーと思ってる
っていうか3つ相談に言ってどこの院でも「息子くんの状態なら抜歯しないで矯正できます」とは一言も言われなかったから、矯正するなら結局抜歯はいるんだろうなとは思ってるのね
2件目の先生が、骨格の矯正がー気道がー鼻呼吸がーっていわれて気になったっていうか結構凹んでたんだけど
3件目の先生あからさまに否定こそしなかったけど『個人的な意見としては……顔の形が変わるほどの矯正を自分の娘にはさせたくないですね……』ってまあいい気はしてない感じがしたね
ただ商売敵だから否定してる可能性も勿論ある
むつかしい


こういう説もある
www.hiyama-dc.com



親としては
「今後生きていく上で困る事のないような状態にしてやりたい」
と思ってはいるが、不要な治療でしんどい思いをさせたくもないのもある
ちょっと2-3日頑張ればなんとかなるような話でもないし、高額な治療費のかかる話でもあるし、いざ治療を始めたら「やっぱやーめた」とはなかなかできないだろうから

「本当に必要なもの」を「本人の負担が無い程度に」やりたい 
でもそれを見極めるのが大変むつかしい というのが本音

にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ