おひさしぶりです
おくすりのおかげで平穏な日々を送ってます
息子くんは変わらず塾を継続してますが、さすがにそろそろ「いや~中受するかどうかはまだわからないけど~」ってお茶をにごせる感じでもなくなってて
学校の子に「おれ受験するしー」とかそんな話も普通にしてるらしい
まあ昔とちがって関西も中学受験する子多いしね
しっかりがっつり志望校もあったりする
するんだけどさあ
なにしろ勉強が好き・学ぶことが好きっていう中学受験向きの子じゃなく
かといって内申点が取れる高校受験に向いてる子でもなく
じゃあどないせーっちゅうねん キーッ
って逆切れしつつ滑り止めをどこに設定するか悩む日々なのだった
しかし学校の勉強に加えて塾の勉強をこなす中で『これは息子くんにとってはオーバーワークなのでは?』って思ったりすることもあって、中学受験っていうか教育虐待を扱った漫画とかあるとつい読んじゃうんですよね
教育虐待 ―子供を壊す「教育熱心」な親たち
↑コレなんかは「よく知らない人が『教育虐待』と聞いてぼんやり思い描くような、わかりやすいけど極端な例」だなって冷めた目で見てしまう
しかしレタスクラブに載ってるようなやつはさすが女親の描き方がうまい
「うちの子が心配」っていう誰にでも当てはまるようなところから始まって、「ちょっと過保護」ぐらいだったのが徐々に狂ってっちゃう様がリアルだなって
この手の話、「自分の中にも当てはまるものがある」からぞわっとするというか、振り返って自分は子供に無理させてなかったかなって自問自答させられる 一歩間違えば自分も同じようになってたかも? って思わせられるところあるね
よその子と我が子を比べずにいるのって結構難しいと思うんだよな
なんだかんだ言っても我が子には周りの子より秀でている所があってほしいとおもっちゃう にんげんだもの
そういう気持ちから降りたいから敢えて周りの人と深く付き合わないって選択もあるよね
ママ友いないって楽だわー ははは
