「二月の勝者」に影響されて中学受験という選択肢が浮上したのだが(昔のブログ読み返したらまだ1年生の頃だった)
あっちは東京が舞台なので、関西の中学受験とはいろいろ違うところがあるんだよね
たとえばこのフローチャート

このチャートだと2/1~2/5の間に本命A校を4日間も受けられる?
つまり本命受験と並行して安全校を受け、そちらの合格を抑えつつ本命校にチャレンジし続ける、みたいな戦略が取れるわけだ
関西だと土曜日(今年だと1/17)が統一日で、前期・後期の2回だけとか、統一日の1回しかないところもあるし、多いところで4回ぐらい受けられるところはあれど、ほぼほぼ最初の3日間ですべてが終わる短期決戦になりがちなのでここまでのフローチャートは組めないんだよな
しかしながらN能研の倍率速報(予想R4と出願締切も載せてくれてて便利)を見るとわかるように、「3日目の合格発表が出た後でもまだ出願できるところ」ってのはちゃんと存在する
初日午前の結果が、早いところで当日出るんかな? うちは第一志望A校・第二志望B校ともに合格発表が月曜日だったんで、月曜日午前に第三志望C校を受けて、土・日・月の3日間で終わる予定だった
A校は偏差値的にチャレンジ校、B校は近年の受験者増で希望コースに届かない可能性もある、C校は偏差値的には「お守り校」ではあるものの受験者数が多く倍率が5倍と高い……
もしかしてもしかすると全落ちもなくはないかも、と一番悪い結果も想定し、受験会場から戻った子供には「よく頑張ったね!」と伝えつつも過剰な期待の言葉は控え、N能研の倍率速報とにらめっこしながら『C校の合格発表以降でも出願が間に合うところ』を念のため探したりしてた
二月の勝者でも、公立中学に行くことを否定はしないが『全落ちで公立中学』は望ましくない、進学するかは別にしてもとにかく何らか合格を貰って中学受験を終えてほしい、てことを言ってたんよね

塾に入ったばかりのころは、チャレンジしてみてだめなら公立に行けばいいやん、って軽く考えてたところがあったんだけど、実際こうして本番の受験に挑む段階になると、「小学校の3年間、遊びたいざかりの時期を勉強に費やしてきて、望む結果を手にできず終わるのはあまりにも残酷すぎる」って真剣に思ったよ まじで
高校受験・大学受験と違って、ほぼ親の意思で受けさせる中学受験だからなあ……親の責任重いなって今更ながらに思ったのだった








