ぼっちママのぼちぼち育児

わんぱく男児とぼっち気質ママの日記。

夏休みがおわった

こんな夏休みでした

やっと新学期がはじまった~ コロナのせいで短縮されたとはいえ長い休みはやっぱりしんどい

小学校始まって初めての夏休み、長いお休みも初めてなら夏休みの宿題も初めてだしとにかく色々と初めての体験があった

せっせと朝顔のお世話して押し花を作ったり、
スライダーのあるプールに行ったことを絵日記に書いたり、
蝉取り(でも触るのはパパにまかせきり)に行ったり、
はじめて一人でおつかいにいってみたり、

『うわ~~ うちのこ成長してる~~!!!』
って実感できるお休みでした

「じゆうがくしゅう」では読書感想文・書道・絵・工作のいずれかを「1ついじょうがんばろう」って書かれてたので『なら1個でいいや』と迷わず楽する方向性
「1つ以上」って書かれてると大概の人は2つぐらい持って行くらしいね……みんな真面目だね……
親が多少手伝いながらも作った工作はクラスで人気を博したそうです よかったよかった

学童(いきいき)に行ってました

コロナ禍の自粛期間もたいがいしんどかったけど、今回はいきいき(関西地域の学童)が開いてるだけマシだったわ 仕事いけるし
まあそれはそれで「せっかくの夏休みなのにかわいそうだな」っていう気持ちはなくはない

そう思うと、保育園ってほんと有難かったよな
保育園の場合夏休みはお盆3日程度(土日含めて長くても5日程度)だから仕事の休み取るのも難しくなかったし
小学校の場合だとどうしても「親は仕事、子供は休み」の状態が長くなるから「せっかく夏休みなのに学童にいかせなければいけない」って罪悪感持っちゃうんだ 私だけだろうか?


まあそれはさておき

いきいき行ってもだいたいやる事一緒なんだもんなー
子供に聞いた感じだと

・お部屋で静かに自習(本を読む・折り紙・塗り絵など)
・体育館でドッジボールなど
・お弁当
・映画鑑賞
・おやつ

みたいな感じで毎日ローテーション
たまに簡単な工作とかやらせてくれてるみたいだったけど、主にコロナのせいでカプラとかの室内玩具も使用禁止になってるし、イベントごとなんかも当然ないし、外は暑すぎて校庭で自由に遊べないし、
なんか行動の幅が狭いな……って思う(主にコロナと夏の暑さのせいだけど)

制作、外遊び、プール、お歌や勉強、自由遊び、季節のイベント様々を企画してくれてた保育園ってほんと良いところだったんだなあってしみじみ思うわ
まあ無料で利用できる学童にそこまで期待する方が間違ってるってのはわかるんだけど


すごく仲良しの友達ができれば、遊びの幅が限定的でも「友達といるだけで楽しい」ってなると思うんだけどね
お友達とはぼちぼち仲良くはやってるみたいだけどまだだれか特定の子と仲良くなったよって話は聞かないしなー
冬に向けて、学校やいきいきで仲良しの子ができたらいいなあって思ってる

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