ぼっちママのぼちぼち育児

わんぱく男児とぼっち気質ママの日記。

子供たちの会話

卒園式のあと、学校が別になる子の送別会っぽい集まりがあって、有難くもお誘い頂いたので参加してきたんだけどまあそのあと散々Twitterで愚痴ってるようにレジャーシートの重石役をしてきただけです(まじで最初の挨拶と事務的な何かと帰るときの挨拶しかしてない)

ほんまママ集団との距離の取り方がわからない
ママ友の集まり苦手やわ〜、なんていう人よくいるけどそれでも誘われたらなんとなくは世間話したり場に合わせた行動がとれるもんなんだろう 
わたしほど地蔵みたいに固まってひたすら時間が過ぎるのを待ってる人おらんのちゃうやろか? ママ友ランチ会地蔵役選手権西日本代表狙っちゃうかな〜これは


なので子供が遊んでる時は様子見るフリして輪を離れたり子供達と球技に勤しんだりして時間潰してた
子供が集団になるとどんな会話をしてどんな行動をとるのか、という我が子だけを見てると遭遇できない場面を間近で見る事が出来たので良しとしよう
推しの日常生活イベントスチル埋めのためと思えば全然アリ


集団の中での我が子の動きを観察してると、サッカーや鬼ごっこなど既にゲームが始まってるところに追加で入れてもらうのも悪くはないが、どちらかといえば自分で新しいゲームを立ち上げてそこで一緒にやりたいと言って寄ってきた子を集めて遊ぶ、という方を好むようだ
なんとなく気持ちはわかる 自分主導でいたいんだろうな 
結構「いーれてー」「おれもやるー!」と寄ってくる子が多くて、おおなかなか人望あるやんけと親バカ目線で見てた
普段仲良しとして名前をあげない子とも普通に仲良く遊んでたからママは安心した
(ママ自身は仲良しと決めた子としか遊ばないタイプだったから)

そんでまあ子供同士の会話とか聞いてたんけど
子供も沢山あつまれば当然いざこざがあるわけで、そこで感情的になって泣く子、あいつが悪いとママに言いつけに行く子、「ちょっとまって、○○のはなしをきいてよ」とか仲裁しようとする子、我関せずで自分のやりたいことやる子、と個性がでて結構おもしろい
なんか喧嘩してたかとおもえばなんとなく仲直りして一緒に歌い出したりとか ダンスィはおもろいな



卒園については「ちょっとさみしい」とは言ってた息子くんだけど、ママのしんみしりした空気読んでそう言ってただけな気もしないでもない
同年代だと卒園に際してお友達と別れるのを嫌がったり、「○○先生とはなれたくない〜!」みたいに泣く子もいると聞くのだが(女子に多そう)
校区別れてしまうお友達なんかについて息子くんがどう思ってるのかは正直本当のとこはわからないな

寂しいけど仕方ないな、という諦観なのか
学校一緒の子もいるし大丈夫、と意外に楽観してるのか
また小学校は小学校で友達できるし特に問題ない、という割り切り思考なのか


ところで学校が別になる子とうちの子は割と仲良しだったんだけど、「おれひっこしすんだよ、しってた?」とちょっと寂しげに話す相手の子と、「……そんなんおれしってるし!」とぶっきらぼうに返す我が子の会話がなんだかマンガのような青春感があってトゥンクしたりしました 

いや親目線だからつい、いろんな感情を加味して捉えてしまうんだけど、まあ仮に表出した言葉以上の意味がなかったとしても友情を感じる瞬間てなんだかいいなと思うのです

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