ぼっちママのぼちぼち育児

わんぱく男児とぼっち気質ママの日記。

小学校の見学と学校選択制

昼から小学校の学校公開に参加して、そのあとはママ友さん宅で「悩むわよねー」とかちょっとお喋りしてから一緒に保育園へお迎えに行ったりしました。ああずっとこんな日々が続けばいいのに~。でも容赦なく小学校の選択期限は迫ってくるのです~。

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学校公開に参加して衝撃的だったのは、残念ながら「建物・教室・備品の古さ・汚さ」でした。
予算制約があるので仕方ないとは言え、「私が通っていた小学校より古くさい」「こんな教育環境で良いのか」と愕然とした覚えがあります。

わかる……
2校ほど見学したけど、どちらも古かった なんかほんとにもう時が止まってるな……ってぐらい
いま通ってる保育園が建て直したばかりで建物も設備も綺麗なもんで、余計に落差ある……
トイレなんか「えっ私が小学校通ってた頃のトイレといっしょやん タイルまで同じやん」って思った しかも和式だし
まじか~ てことは男子も個室は和式かな~(さすがに男子トイレに入って確かめるのはためらわれた)
いまどきトイレ和式か~ 大丈夫かな~ 和式トイレする練習しとかなまずいかもしれんわ……


まあさておき
通学区域の小学校は超弩級マンモス校なので「児童数多すぎて先生の目が全体に届きにくいんじゃないの??」っていうぼんやりとした不安があって、(あとママ個人的には運動会での活躍がちゃんと撮れなさそうで悲しい)
どうせなら色々見て回って考えようと思い隣接区の学校も見学してみたりもしたんですけどね。

隣接区の小学校にしても『英語学習に特化』とか『ICT教育に力入れてる』とか『校舎や設備が綺麗』とかそういう分かりやすいアピールポイントも特になくて何かめっちゃ魅力的なところがあるわけではないし、
園で仲良しの子や同じマンションの子は通学区域の小学校に行く方が多いし、
何より学区外の小学校を選択すると「集団登校の班がないので、保護者が児童を学校まで送り届ける必要があります」って言われたのが決め手になって、『やっぱり通学区域の小学校でいいわ』ってなった
実際のところ、近くの班に入れてもらって一緒に登校する場合が殆どみたいだけど、
その班に合流するところまでは保護者責任で……ってことらしい
それは……めんどい!
わざわざ学区外の小学校を選択するメリットが極めて薄い……


ママ的にも、顔見知りゼロからの再スタートより、多少なり知り合いが通ってるところの方がいいし……
保護者数多いとPTAもそこまで頑張らなくてもいいかもだし……
マンモス不安だな~って言っても小規模校なら何もかもオールオッケー!ってわけじゃないし(先生やクラスの子と相性が悪かった時に逃げようがない)
まあ、マンモスなりに良いところはきっといっぱいあるはず、と信じたい! ね!

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