ぼっちママのぼちぼち育児

わんぱく男児とぼっち気質ママの日記。

ひらパー行ってきた話

ひらパー行ってきました。

子供が「雪遊びがしたい!」としきりに言うので、
はあ~~関西で雪遊び出来るのってどこ? 六甲山とかのスキー場までいかなあかんのかな? めんどい……と思ってたのだが。
ひらパーで雪遊びできる!と知った2019年2月。
ひらパーも長いこと行ってなかったけど、そんなこともやってたんだね~。夏にプール冬にアイススケートやってるのは知ってたけど、スノーランド(雪遊び場)なんてもんが出来たことすら知らなかったし、スケート場とスノーランドが合体して「ウインターカーニバル」になった事も当然知らなかったあるよ。


3年ぶりのひらパー

2016年の春、息子くん2歳の時に行って以来のひらパー
久しぶりすぎて、どの駅で乗り継いでチケットは何を買えば良いかとかもうまるっと忘れてる……
ウインターカーニバルも含めてほぼ初ひらパーと変わらない認識での出発w
でまあ、『これは失敗だったな〜』と思った点と、対策改善した点について書き留めておこうと思うあるよ。


✖️gogoチケット、大人は買ったが幼児チケットの存在を忘れてて、買わなかった。
エントランスの券売所は混むし、これは大失敗。

△大阪メトロ→京阪線 の乗り換え駅。
駅すぱあとで調べると『最短ルートは守口駅乗り換え』と出たが、地下鉄守口駅と京阪守口駅離れすぎ…
乗り換えで10分歩くくらいなら天満橋乗り換えの方が絶対便がいい。

◎ウインターカーニバルにスキーウェアで参戦。
子供は絶対に尻をついて座るし滑って転ぶし、びちょ濡れ必至だが、防水ウェアはすぐ乾く。大正解。

✖️雪遊びグッズを持って行かなかった。失敗。

✖️gogoチケット地下鉄版を買ったのに、うっかり帰りの地下鉄でPiTaPaで通ってしまった。失敗。



ひらパーGoGoチケットって結構違いがあるよね

大阪メトロ沿線なので「ひらパーGo!Go!チケット(大阪地下鉄版)」を買ったんだけど、
京阪線で買うGoGoチケットが「京阪線全線(乗り降り自由)」で入園券つき1400円。
大阪地下鉄版が
「大阪メトロ+シティバス乗り放題
京阪線は<フリー区間淀屋橋駅~守口市駅中之島線各駅
    <往復区間守口市駅枚方公園駅(途中下車はできません。)」
で入園券つき1750円。

京阪版との差額350円って、結構微妙だよなーっ。
大阪メトロと京阪線の接続駅まで1区間とかだったら、往復運賃360円だから大阪メトロ版買っても10円しか得にならない罠。
うちの場合は2区だから往復で460円。京阪版より110円は浮くけど……
びっみょ~~~~~~。
そんで幼児チケットは京阪でしか売ってないから、「大人のチケットを地下鉄の駅で買う」「子供のチケットは京阪の駅で買う」っていう二度手間が発生するんだよね~~。
地下鉄は普通に払って、京阪の駅で家族分まとめてチケット買う方が、結局手間かからなくていいかもしらん……


幼児チケット(600円)は純粋に入園がお得になるしプールやウインターカーニバルの入場料割引もあるしで買わないと絶対に損!です。
幼児チケット買わなかった、1回目は入園(800円)+ウインターカーニバル(400円)で1200円。
幼児チケット用意して行った2回目は入園チケット(600円)+ウインターカーニバル割引(300円)で900円。
300円の差額はでかい!!
乗り物1回のれちゃう!!!


雪遊びグッズについて(スノーボールメーカーとか)

雪遊びグッズっていうか、お砂場で使ってるやつでいい。スコップとか、プリンカップでもなんでもいいので、グッズはあった方がいい。手で雪をかきあつめるのは楽しいけどやっぱ冷えるし。
息子くん、最初は雪がある!っていうだけでテンション上がってたんだけど、だんだんと周りの子供が皆「スノーボールメーカー」を持ってるのが気になりだしてな。

スノーボールメーカーってこんなん


500円くらいなら買ってもいいな、と売店見に行くと、
1500円!
ないわ~~……
ひらパーもう1回入園できちゃうじゃん……

でもほんと見渡す限りどの子も持ってるの。みんな強請られて買っちゃうのか、自前で用意してきてるのか……
あれは買えないよ、と強めに言ったら、『みんなが持ってるのに』という悔しさとか、怒られた悲しさとか、色々相まってギャン泣き。
まあ、よくある。
思い通りに行かなかった時の、気持ちの切り替えがなかなかうまくいかないんだよねー
でも買わないけど。
単純に、価格相応に思えないのでここでは買わないと押し通した。
しばらく泣いてたけど、なんとか気持ちを切り替えたあとは雪に色つけて遊んだり、ヤッテミーナに連れてったりして、楽しんではいた。
けど親的にも『買ってやってもよかったかな……』『我慢させちゃってかわいそうだったな……』って迷うところはあったわけで。


後日、セリアでそっくり商品を探し出し、結局2回目の参戦をする事になったのだった。


ひらパーリピーターの対策

3月! ひらパー ウインターカーニバル最終日!『ひらパー=いつでも雪遊びできる』と認識されると面倒なので、「もう春だから雪遊びできるのは今日までなんだよ〜」と息子くんにも言い聞かせての再参戦。
前回の失敗を踏まえ、以下の対策。

ひらパーgogoチケット(地下鉄版)を買う。間違えてPiTaPaで通らないように、定期入れからPiTaPaを隔離しておく。
・セリアで買ったスノーボールメーカー(偽)と、お砂場遊びグッズをいくつか持ってく。トラブル防止のため名前はしっかり書いておく。
・幼児チケットを買う。枚方公園駅の改札出る時に買えばok

よっしゃー完璧!
と思ったんだけどさ
2回目はママワンオペで連れて行ったんだけどさ

今度は電車乗り間違えたのよさ…


快速特急 洛楽 に気を付けろ!!

・電車来てる!!とあわてて乗り込んだ列車が特急
・特急は枚方公園に停車しないことに、京橋出発してから気付く
・『まあええか 枚方市で降りて引き返そ』と思ってたら七条(めっちゃとおい)までノンストップの『快速特急洛楽』だったことにやっと気付いてリアルに泣きそう

ひらパー余裕で通り越してどんどん風景がのどかになっていく様にほんと絶望感しかない。
七条……七条ってどこ……? 京都やん……ひらパーから30kmも離れてるやん……マジかよ……

目的地がどんどん遠ざかってって、でもなにもできない30分マジつらたん……息子くんもぼーっと窓の外見てるうちに退屈で寝ちゃうし。


七条は反対側のホーム行くのに改札通らないといけないのだけど、駅員さんに乗り間違えたので引き返したいと伝えたら、通してくれました。
折り返しのホームに、やっぱり特急乗り間違えで改札通してもらった女子高生3人組(枚方市で降りるつもりだったらしい)がいて、『一緒!わたしも!一緒!!』と勝手に連帯感抱いたのでした

ねんがんの ひらパーにやってきたぞ

予定より30分程遅れて、ひらパー到着。息子くん、すまん。
今回は人数分のgogoチケットあるので入り口で並ばなくてすみます。大正解!
(まず入園して、ウインターカーニバルの割引チケットは中で買うほうがいいです。)

念願のウインターカーニバル、念願のスノーボールメーカー……

めちゃ綺麗な雪玉できた!!
セリアのスノーボールメーカーでも十分綺麗。やっぱあると楽しいわスノーボールメーカー。子供が欲しがるのわかるわ。
まあでも100均クオリティなので、油断すると接合部のプラスチックが外れる。注意されたし。

雪玉作り、雪玉投げ、と一通りやったらあとは創造と破壊(自分で山を作って壊す)にシフト。
とりあえず前回の遺恨は晴らせたようでよかったよかった。

ウインターカーニバルも2回目となると雪遊びだけでなく、隣のスケートリンクにも目が行くようになる。
スライダーに並んでる途中、スケートリンクが見えるんだけど「あれもやってみたいなー」と。
よし行こう!
息子くん、人生初スケートだよ!

スケートは ここに注意しろ

・2枚刃の子供用スケート靴が品薄。15〜16cmがない。
・補助具のトナカイが13台しかなく、予約は時間制。指定の時間に一斉貸し出し。

本当は16cmがいいんだけど、1枚刃だとまずリンクまで歩くのも難しいだろうしな〜。
靴はまあ、17cmでも行けるかな……と、とりあえず二枚刃17cmを確保。
トナカイは予約制で、各回13人しか借りられない。予約しにいくと、1時間半まち!

なのでとりあえずベビーリンクやサブリンクでママと滑ってたんだけど。
氷の上に立つのも必死だし、サブリンクでは二人で派手に転んで、ママの下敷きになったり(息子くんマジすまんかった……)
「スケートもうやだ!!」な状態になってしまう。


いやいやいや……
ここで「じゃあスケートおしまい」ってしたら、『スケートってつるつる滑って立つのもむずかしいし転んで痛かったし全然楽しくなかったな』って負の思い出しか残らないっしょ……

1回休憩!トナカイさんの時間にまたこよう!ととりあえず雪遊びゾーンへ撤退。
ひたすら雪玉作ったり、丁度お昼時だったのでごはん食べたりしつつ、時間まで待機。

ねんがんの トナカイをてにいれたぞ!

結構重量があり、子供の支えに丁度いい!
ツノをしっかり握らせて、後ろからママが押して走るとそこそこスピード出すこともできてなかなか楽しい。
てか必須だわトナカイ。息子くん特にビビりやし……
「めっちゃ楽しい!」と言ってくれたので、なんとかしんどかった思い出を上書き出来た様子……良かった。


今回はまあなんとかうまく行ったけど、次回からはウインターカーニバル入った時点でスケート行くか行かないかを決めておいて、先に子供靴とトナカイの予約を済ませておき、予約時間まで雪遊びコーナーで遊びながら待っておく、というのがスマートかもしれない。

ちなみにロッカーは400円から。何回でも開け閉め自由。「お帰りボタン」で100円戻るので、忘れないように注意!
荷物番してくれる人がいればロッカー借りなくても行ける……かな?

体を動かす系のアトラクションが好き

散々ウインターカーニバルであそんで、ヤッテミーナ行きたくなった!というので移動。
「あとで乗り物ものりたいな〜」と。はいはい。
ってもまあ、既に15時過ぎてて、時間的にそう沢山は乗れないので、少しだけ。
息子くんの選んだアトラクションは以下の通り。

・ヤッテミーナ
・バーニングファイト
・マジカルボルケーノ

ヤッテミーナは前回来た時もめちゃくちゃ楽しんでて、ノーマルコースとチャレンジコースの両方制覇してまだ「もう1周する!」と言い出すくらいのお気に入り。
2歳〜未就学児は付き添い無料なのもありがたい。
乗って終わりのアトラクションより、親的にはこういうアスレチック系のは嬉しいな〜。


……とは言っても、普通に乗り物も乗りたいよね、ってことでバーニングファイト。
上下移動する消防車に乗って、水鉄砲を発射するよくある形式なんだけど、得点制で80点だか85点だか超えるとファンファーレがなるという仕組み。
ママが結構本気でやってみたけど75点くらいしか行かなかった。悔しいwww


そして最後にマジカルボルケーノ。
これは「最後の1つは何にするか」でパニックレーサーと迷って、息子くんが「やっぱり探検に行きたい!」というので決定。
ママ的にはパニックレーサーの方が(お財布的にも)楽ではあったがw

息子くん、前にも「あの山探検してみたいなー」てボルケーノ見ながら言うてたから、念願叶った感じか。
魔法の島の中を歩いて探検する、というのがワクワク感あっていいですね。
「探検マップ」が5種類くらいあって、謎解きでパーフェクトだと良いことがあるよ……という。

見た感じ、パーフェクト取れてない子もちらほらいたので、親の手助け無しだと少し難しいのかな? 制限時間もあるしね。



遊園地ってお金かかるよね

そんなこんなでかかった費用

ひらパーgogoチケット 大人 1750円
ひらパーgogoチケット 幼児 600円
ウインターカーニバル 大人 400円
ウインターカーニバル子供 300円
スケート貸し履600円 x2
トナカイ 30分300円
ロッカー代 300円
アトラクション代トータル 2200円


遊園地ってほんと金が湯水のようにとけるよね〜〜
でもフリーパス買ってないのもあってなんやかんやで1万円内で収まってるからマシな方かな
USJやとこの倍はかかるで……


「どうぶつハグハグタウン」やウインターカーニバル、あとプールとかの『じっくり遊びたい』かつ『フリーパス使えない』系の遊びゾーンをメインに追加でアトラクション2つ3つ、って遊び方も悪くない(乗れるものが少ない年齢の時は特に)。
でも親同伴なら乗れるアトラクションも増えてきたし、たまにはフリーパス買って「さあどれでも好きなだけ乗っていいよー!」ってやってみたいな〜、というのがママのささやかな夢。

お金沢山稼がないとなあ……_(:3」∠)_

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