ぼっちママのぼちぼち育児

高齢出産のち男児持ちになりました。ぼっちママの育児記録。

なんの参考にもならない保活記録02

続き。

無認可保育園は2つ見学に行って、そのうち1つは先の「保育ママ」を運営してるとこでした。

園の雰囲気と、あと「家から徒歩3分、通勤経路、駅近」という絶対的な立地の良さから、そちらの保育園に速決め。

いざ契約、となった際に、園長先生から、一つの提案をされました。
実は、今無認可保育園と保育ママの2つを運営しているが、2つとも保育ママに移行する予定がある、と。
無認可保育園ではなく、保育ママとして契約しませんか?とのこと。
保育内容は変わらず、保育料は安価になるため、保護者的には悪くない提案です。

が、迷いました。
なぜなら、「保育ママ」は、認可園の入所申し込みに際し、(私の住む地域では)加点が付かないからです。
(保育ママの場合は、3歳で卒園まで至った場合のみ加点が付きます)

無認可保育園としての契約なら、加点が付くから転園に有利になる。というか、その加点がなければ、もしかしたら認可園の入所は厳しいかも……

それがどうしてもネックで、かなり迷いました。役所に相談もしました。一度はその、保育ママの申し出を断りもしました。
けれど、最終的に保育ママとして契約したのは、やっぱり子供のことを考えて、でした。

自分なりに、子供のことを考えて「園庭のある保育園」を希望していたけれども。
園庭や園の設備の良さよりも、保育者の目が行き届く家庭的、小規模な保育環境の方が、特に0歳1歳の小さいうちは、望ましいのではないか、と。
定員10人という、保育ママの利点ですね。

大概が4月の一斉入所で希望の園に移れている、もしくは途中入所の空きが出て移っていかれる、と園長先生に聞いたのも決め手になりました。

とりあえず、来年の4月まではこちらにお世話になろう。一斉入所の選考に漏れたら、その時はまた対策を考えよう、と。
なあに最長でも3歳卒園までいれば加点もつくさ!と急に楽観的になって、保育ママでお願いすることに決め、9ヶ月から通い始めました。

長い長い、一カ月に及ぶ地獄の慣らし保育の始まりであったww



親子ともに初めての保育園で、病気やらなんやら、本当にいろんなことがありました。
今となっては、あの時の選択は正しかったな、と思えます。
ベテラン先生と、少し年上のお友達に可愛がられて、息子は毎日ニコニコで保育園に通っていました。
入ったころは、まだ泣いてばかり、ほとんどハイハイしていて、つかまり立ちしてよろよろ歩くか歩かないかの、赤ちゃんだったのに。今ではちょこちょこ走り回る元気な坊やになりました。

4月の一斉入所で、大きな保育園に移れることになりました。とても良くして頂いたので、転園はさみしいですが、
あとは小学校入学まで、少なくとも保活についてはなにも考えなくていいんだーと思うと非常にほっとしました。



こんだけ計画性なく保活やってて、それでもイイ感じに事が運ぶこともある、という
なんの参考にもならない保活記録でありました。
おしまい。


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