ぼっちママのぼちぼち育児

わんぱく男児とぼっち気質ママの日記。

自転車を忘れてきた話

平日昼間(息子くんまだ学校)なのに子供の自転車が駐輪場にない、という事件があった


自転車にのって遊びに行く → どこかに自転車を留める → 友達と遊んでるうちに自転車の存在を忘れる → 歩いて帰宅 → 自転車がない!

ってことなんだ
まあ、あるね 私もある

自転車で外出 → 帰りがけに自宅そばのスーパーに寄る → いつものクセでそのまま歩いて帰宅 → 自転車がない!!

あの時は一瞬「まさか自転車泥棒……?」て思ったけど、前日の自分の移動ルートをなんとか思い出せたので無事自転車は回収できました


まあそんな前例があったので、今回『ああきっとどこかへ置いてきたんだな』ってのがすぐ分かった 似たもの親子
前日に息子くんが通ったと思しきルートを捜索していくと、家からはちょっと離れた公園横のマンションそばで発見
前カゴを見ると、「ここには止めないでください」的な手書き張り紙が貼ってある しかもセロハンテープでべたべたしっかりと貼り付けしてあった 風で飛ばないようにかな……
まあ管理室で保管されたりするよりは全然良いんだけどさ ご丁寧にどうもって感じ


私も自転車に張り紙されたことあるな~(親子して似たようなことばっかりしてる)
タワーマンションの来客用駐輪場に自転車止めてたら、どうもフロントで受付番号を取らないといけなかったようでフロントからの注意書きとともに、通報した住人が貼り付けたのか「ルール守れボケ!」(原文ママ)と書き殴ったチラシを頂いたことあった ご高説ありがたくて涙がちょちょぎれる
タワマン住民の民度なんてそんなもんなんだ_(:3」∠)_
っていうか皆暇すぎなんだ
私だって『なぜか自分ちの駐輪区画に見慣れない自転車が止まってる』ことがあったけど、いちいち管理人に言いつけるのとか面倒だし無言で区画外に放り出してそのまま放置だよ わざわざ手書きで張り紙とかする人の気がしれないね!



さておき
自転車めっかったのはいいけど、さあどうしよう?
「自分の電動ママチャリも押さないとといけない、子供の自転車もひっぱらないといけない」な状態になって、コレがもうめちゃくちゃしんどい
ペダルレスバイク時代はちょっと無理して自転車の前かごに乗せちゃえ~って出来たんだけど、さすがに16インチ子供自転車は乗らない むり

とりあえずその場を離れねばとえっちらおっちら2台の自転車を押していったんだけど、いやコレ無理だわとなって道半ばで諦めた
張り紙ババアのマンションからはだいぶ離れたし、自分の自転車を一旦置いといて、子供の自転車を押して帰るか?
それで一旦家に戻って、あとから自分の自転車を回収に……
……
…………
………………
いやなんで私がそんなしんどい思いをしないといけないんだ??
そもそも自転車忘れてきたのは息子くんだよなあ
私がぜえはあ言いながら自転車持って帰って、「もー自転車忘れてたでしょ!ママ大変だったんだから!ぷんぷん!」って言ったところで「あっそうだったーごめーん」ってなるだけだよな
なんだか納得がいかないぞ


これは息子くんに自分で探しにこさせるべきじゃね?
と思った私は、子供の自転車を一旦住宅地の端っこの邪魔にならない場所(でもわかりにくくはない場所)へ移動して、
一応チェーンをかけて盗られないようにはして、
すぐ取りに来るからユルシテって心の中で謝りつつ帰宅
そして学校から戻った息子くんに何食わぬ顔で「駐輪場に自転車なかったけどどうしたの?」とか聞いて、自分で探しに行かせたとさ

少しは自分で苦労するがいい!!

って思いながら、念のためもたせた携帯のGPSで様子見てたら、なんか私が自転車置いた場所とは全然違う方向へ移動していくんだよね
友達と遊んだあたりを頑張って探してるのか、ぜんぜん違う所をうろうろうろうろ
私は私で「ああ~ そっちの道じゃないんだよな~~」ってやきもきやきもき

※あとから旦那に、「自転車取りに行かせるのはいいとしても最初の場所から移動したのは良くなかったのでは?」って言われた たしかに🦀


30分ほど経過して「自転車ないねんー」って電話がかかってきて、仕方ないから迎えにゆき「なんかそれっぽい自転車をあっちで見たよ!」って誘導
無事に自転車をみつけましたとさ
(自転車が移動してる件については、「マンションの管理人さんが移動したんちゃう?」という事にしておいた)
(手書きの張り紙もそのままにしておいた)


まあこれに懲りたらちゃんと忘れずに乗ってかえってくることを気を付けて欲しいものだけど、どうかな 無理かな
基本そそっかしいしな……
一昔前なら「自転車みつからへん~~」って泣いてたかもしれないけど、全然泣いてる風でも落ち込んだ風でもなかったので、しっかりしてきたんだなあって思ったのだった

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