ぼっちママのぼちぼち育児

わんぱく男児とぼっち気質ママの日記。

異次元の少子化対策(出遅れ)

出生率の低下は、精子の数とも、生殖能力について議論する際に頭に浮かぶありきたりな事とも、何ら関係ない。
そうではなく、教育を受け仕事をする女性が増え、避妊がもっと簡単になったことで、女性がより少ない子ども数を選択するようになったのだ。
いろんな意味で、出生率の低下は成功談(サクセス・ストーリー)なのだ。

 

「女性の権利の進歩を推し進める努力は妥協してはならない 」けど少子化対策もしなきゃならんとな、はてさて

 

子供一人の我が家なんか少子化対策貢献できてなくて申し訳ないですねほんと

二人目は欲しいかな〜と思った時期も確かにあったんだけど、子供が小学生になって送り迎えもなくなり習い事なんかも一人で行ってくれるようになると一気に楽になって(長〜い夏休みと冬休みはかったるいけど)

落ち着いたからさあ二人目、とはならず「もう保育園時代のバイタリティは湧いてこないわ……」ってのが正直な気持ち 

絶対子供は○人!出産時期はこれこれこう!!って計画立ててる人はともかくとして、『二人目以降はどうしようかしら……』ってふんわり迷う人は、少なくとも上の子が幼稚園・保育園にいるうちに決断するのがいいよまじで

 

さておき

子育て支援はうちらにはありがたいけど「生まれた子」へは届いても「これから生まれる子」が増えるかっていうとそうでもないとかも聞くし(それでもやらないよりはやったほうが良いと思うけど)

『結婚したいけど出来ない人』『子供が欲しいけど持てない人』をもっと支援してかないといかんのだろうか……

 

 

子供いるとさあ 確かに人生は豊かになったんだけど 反面で責任も生じるわけやん

比較的富裕層の奥様方が戦時下でもないのに『こんな先行き不安な時代に産んでしまって申し訳ない』みたいに悲劇ぶってツイートしてるの正直きもいけど(所得制限されるくらい収入あるのに?!というやっかみ混じり)、

それも『我が子には一点の曇りもない幸福な人生を与えたい』って強い思いの現れなんかなと、思えなくもない……けどまあ、やっぱりきもいな

 

 

もう『異次元の少子化対策』つったら人工子宮が実用化されて『国が人間の増減を管理する』世界になるしかないのでは?っていうSFちっくな話しか思いつかないけど、どうせ散々言われ尽くしてるんだろうなー(出遅れ感)

人類がめっちゃ衰退してもう倫理観云々言ってられねーってなったらこういう世界になるんかもしらんな……

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