ぼっちママのぼちぼち育児

わんぱく男児とぼっち気質ママの日記。

どっちの絵本がおもしろいか

「やまんばのむすめ まゆ」のシリーズは、まあ普通の子供向けのお話って感じで、「まゆが〇〇にいくと××がありました そこで△△すると、なんと……」っていう 起承転結がきっちりしてるタイプ
「ガラスめだまときんのつののヤギ」は民話でよくある、一つの事件にたいして繰り返しアプローチしていくやつ
(「おおきなかぶ」だと おじいさん→抜けません おばあさん→抜けません 子供→ぬけません 孫→ぬけません って続いてくよね)

畑に入り込んだヤギを追い出す話で、 おばあさんが「出ていけ!」→ダメ クマが「出ていけ!」→ダメ オオカミが「出ていけ!」→ダメ 狐が「出ていけ!」→ダメ っていう内容
『いやいや「出ていけ!」じゃなくて襲い掛かったらいいやろクマ! 噛みついたらいいやろオオカミ!』って突っ込み入れたくなっちゃうんだよね

そういう所が面白いんかな?
繰り返しになるので文章的には単調だし、「まゆ」のシリーズの方が面白いかなって思ったんだけど、読んで~ってリクエストされるのは断トツで「ヤギ」なんだよなあ

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