ぼっちママのぼちぼち育児

高齢出産のち男児持ちになりました。ぼっちママの育児記録。

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息子の通う保育園、制度上は「保育ママ」となっているとはいえちゃんと、リトミックや英語の先生がきたり、設定保育はいい感じなのですが。
保育参観やお遊戯会もあったりして、「公立の保育園みたい~」って嬉しかったりしました。
正直、そのへんは諦めてたので!(見学の時も、まさかあるとは思わなかったので、特に聞かなかった)

まず入園後1ヶ月目の10月、保育士懇談がありました。
園での様子をお聞きしたり、家庭で何か気になることかあれば相談したり。普通の懇談会ですね。
お迎えの時間を少し早めて行うので、子供がお友達と遊んでる様子が見られてちょっと嬉しかったり。

そして12月、保育参観。
これは、平日の1日を充てて、保護者に実際の保育の様子を見てもらうもの。
朝のお歌からはじまり、親子一緒にクリスマスリースの製作、そしてお昼ご飯を食べて、おしまい。
0歳児には、製作はちょーっと難しく。
ほらシール貼ろうね~ペタペタ~
とか言いながら殆ど保護者が貼ってる。
普段からよく、「先生と製作しました!」って色々持って帰ってきてたけど、きっと先生も同じなんだろなー(´・∀・)

個人的には、家では全然ご飯食べない息子が、どんな感じで園でご飯をたべてるのかがとても気になったのですが。
たくさんの保護者の目線や、なによりお母さんの存在が気になるのか、ぐずって泣き出してしまったので、お昼ご飯食べず早めに切り上げて帰ってきました……残念。

3月には、「お楽しみ会」として、土曜日をさいてのお遊戯会もありました!
といっても、3月の時点でまだ、息子は1歳3ヶ月。お遊戯らしいお遊戯はできません。
それでも、手遊び歌や自己紹介など、0歳児クラスでもできそうなお遊戯を見せてくれたので、親的にはとっても嬉しかったのです+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 
1歳児さん2歳児さんは、簡単な劇もやってました。
あとで練習の様子をDVDにして頂けたのですが、毎日毎日お楽しみ会に向けて練習を繰り返してて、本番では土曜出勤だし、先生方ほんとに大変だったろうな~と思うことしきり。

その時の手遊び歌、しっかり覚えているのか、DVD見ながらふりふりと、歌に合わせて踊ってる息子(*'ェ`*)カワユイ



保護者参加イベントはこんな感じでしたが、
ハロウィンにクリスマス会や節分、バレンタインにホワイトデーと、子供達は季節のイベントごとに楽しく製作やパーティをしてるようでした。

正直、認可の保育園並みに、よくしてもらってたんじゃないかな~と思います。
周辺の、認可保育園と比較しても、劣るところはなかったんじゃないか、と。
小規模保育なので、園庭がないとか、園舎が狭いとかはありますが。
頻繁に周辺の公園へ連れて行って貰っていましたし、0歳1歳児ならまだ、窮屈に感じることはなかったんではないでしょうか。

その辺が気になってくるのは、2歳児あたりからですかね。2歳児クラスになると、同年代のお友達が少なかったりするのは、ネックかもしれません。
ただ、小規模保育園の縦割り保育は、異なる年齢の子供と接する機会、「面倒を見てあげる・見てもらう」という関係を作ることができる、メリットもあるので、どちらが良いかとは言い辛いですね。


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