ぼっちママのぼちぼち育児

高齢出産のち男児持ちになりました。ぼっちママの育児記録。

入園後の病気のこと

保育園に行くと、殆どの子がなんかしら病気を貰ってくる、といいますが。
うちも例に漏れず、秋から冬にかけて色々ありました。

なかでも、一番症状がきつかったのが、
ウイルス性胃腸風邪。

まず夜突然吐いた。
子供の吐き戻し自体はよくあることなんだけど、明らかに今までとは違う感じ。
時間的にギリかかりつけ医があいてたから、あわてて連れてったら、ウイルス性の胃腸風邪ですね、と。
ウイルスって種類いっぱいあるから何かはわかんない(結果が出る頃には治ってるから意味ない)とかかりつけ医に言われたんで、ノロなのかロタなのかその他なのかはわかりませんでしたが。

抱っことかで落ち着かせて寝かせても、また吐く。吐く。黄色い胃液が出てなんも吐くもんがなくなってても、まだ吐く。
吐き戻しの処理が大変、とかはもう置いといて、なにしろ子供がかわいそう。もう死ぬんじゃないかって勢いで吐いて吐いて、辛そうで辛そうで、見ててこっちも辛かったです。(☍﹏⁰)。

吐き気が治ったら、経口補水液ちょっとずつ飲ませて、また抱っこで寝かせました。
土気色の顔して、死んだように眠ってる姿に涙でた。

そしてその後、母→父→ヘルプにきた祖母 と順繰りに伝染してった恐ろしい病でもある。
もう吐いて吐いて熱出て寒気して動けなくて、でも子供は回復してきてるからじっとしてなくて、本当に大変だった(ヽ´ω`)



次に大変だったのが、急性気管支肺炎。
これは病気や症状が大変だったというよりは、入院になっちゃって入院生活が大変だった、というはなし

夜中、いつもと違う感じの咳をしてた→熱はない→念のため救急かかるか?→タクシーで夜間救急病院へ→「RSやインフルエンザではなさそうですが…胸の音が良くないので入院しましょう」→救急搬送→そして入院生活へ

毎日毎日検査検査、本人は咳と鼻水以外熱もなく至って元気、でも遊びにはいけなくてベッドの上で不満顔だし
付き添いするこつちも、簡易ベッドとは名ばかりのソファで寝起きして、仕事休むから給与は減るし、退屈した退屈したと怒る子供をなんとか宥めて、もう気持ち的にも体力的にもへこみまくってました(ヽ´ω`)

その病院、後から調べたところ
「ちょっとした風邪でもすぐ入院させる」ってよく言われててあんまし評判のいいとこでない事を知った
正直、朝までまって、かかりつけ医にかかり、自宅療養でもよかったんじゃないか、って今でも思ってる

まあでも、難しいわな
胸の音が……とか、白血球の数値が上がってて……とか、入院措置について全く根拠がないわけじゃないし
素人目には元気そうに見えても、小さな子供の病状は急変しやすいし、万一のことを思うとね


そして入院時の検査で発覚した、貧血。
これもしんどかった。
月齢のわりに授乳回数多いんじゃないですか、離乳食は進んでますか、ちゃんと食べやすい形状や味付けにしてあげてますか、食べる意欲を高める工夫をしてあげましょう、なんでもバランスよく取りましょう、鉄分補給を意識して…………
etcetc

凹むわよ。べっこべこだわよ。
ただでさえ、
離乳食たべへんな~ まあいつか食べるやろ~
って思ってたところでの貧血宣告。お前の育児姿勢が悪いんだと言わんばかりの栄養士の攻撃。
やめて!emanonのライフはもうゼロよ!

その後、長い長い貧血との戦い(投薬)がはじまるのですが。
こちらのコラムとか読んで、だいぶ救われました。


あんまりね、ママって生き物をね、追い詰めないでいてあげてほしいのよ、お医者さんとか、助産師さんとか、栄養士さんとか、保育士さんとかはさあ………ママって追い詰められやすい生き物なんだからさあ……

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