ぼっちママのぼちぼち育児

高齢出産のち男児持ちになりました。ぼっちママの育児記録。

保育ママ>園での生活

泣いて泣いて泣き通しだった、慣らし期間を過ぎ、息子も少ーしずつではありますが、保育園という場所に馴染んでいきました。

お散歩でベビーカーに乗ると、泣き止んでお外をじーっと見ていたり。
家とは違うおもちゃで、遊んでみたり。
時々思い出したように、ママいなーい、パイがなーい、と泣き出すけれど、抱っこされれば泣き止むように。
歳の近いお友達とも、遊ぶことを覚えはじめ、笑顔でいることも多くなってきたようでした。

とはいえ、送り迎えは10月に入ってもやはり、大泣きの日が多く。
そんなこんなで過ごすうち、保育園の洗礼というやつでしょうか、
風邪をひきました。
まず最初にかかったのが、ウイルス性の胃腸風邪。
次に、普通の風邪(のちに急性肺炎、と病名がつきましたが)
インフルエンザ。
秋から始まって、冬の間はなにかしら、すぐに熱を出し風邪をひきどおし。
その度に何日か休み、回復して登園するとまた泣く。
土日を挟むと泣く、
風邪で休むと泣く、
という一進一退が、完全になくなるまでは結局、2ヶ月はかかったでしょうか?

でも、10月なかばあたりから、泣くのは送り迎えだけで、ママがいったあとはけろっとして遊んでます、というお話を聞くようになりました。
それはそれでちょっとさみしいと思うあたり、親心ってやつは勝手ですよね!


広告を非表示にする