ぼっちママのぼちぼち育児

高齢出産のち男児持ちになりました。ぼっちママの育児記録。

なんの参考にもならない保活記録01

保育園卒園というのか、転園というのか
ともかく、息子が生後9ヶ月から1歳3ヶ月までお世話になった保育園を、変わることになりました

保活当初のことを、思い出代わりに書き起こそうかと。


保活、なんて言葉がメジャーになるほど、世の中の保育園事情は逼迫しているというのに
私が子供をつれて、正式な「保育園見学」に行ったのは、生後6ヶ月(入所可能月齢)からでした
ナンタル

そもそも論なんだが
当初は子供産むつもりなく、このままDINKSでいいかなーって思ってた
縁あって、実家の近くにマンション買うことになったのがきっかけ

周辺が育児に適した環境だと知る>出産タイムリミットが迫る>子供欲しくなる

っていう流れ、正直、悪手と言わざるをえないよね
子どもが生まれる前に家は買うな!まず区役所に行って、保活的に有利な地域はどこなのかを聞いてから引っ越ししたほうがいい! 』
なんてことを叫ばれる中、真逆の選択をしてるアホもおります
妊娠中はつわりに流されてただぼんやりと過ごし
生まれたら生まれたで、「まあどこかには入れるだろう!」とノー根拠の自信
そんなアホもおります


生後2ヶ月頃から、「保育園で行われる催し(手遊び会とかベビマとか)」にちょこちょこ顔を出し
地元でいちばん大きな保育園の、設備の良さと広い園庭にひとめぼれ
絶対にあそこに入れる!と決め、ぼちぼち入所について調べはじめる
→その園の人気倍率がタダモンではないことを初めて知る

生後5ヶ月、役所へ保育園途中入所の申し込み(6ヶ月から入所可能なため)
第一希望の園と、あと家から近くて園庭のある園をいくつか書いて提出
→撃沈。ウボァーΣ(゚Д゚)

継続して申請は出しつつ、こりゃ他の園も検討せねばと、正式な保育園見学に回る(この時点で生後6ヶ月)
→その月の選考も撃沈し、7ヶ月になっちゃった


どこでもいいから入れる所!
って第6希望まで全部埋めてれば、あるいは途中入所もできたのかもしれません。
けど、最初にひとめぼれした園がどうしても忘れられなかったのです。
そこそこ古い園なのですが、最近園舎を立て直したそうで。
園舎の設備は最新で広くて綺麗、
園庭もとっても広い、遊具もたくさん。
3歳からは保育時間中にお稽古事にも通えるらしい、と。
良いとこだらけなのです。
設備が綺麗な新設園はいくつかあったけど、園庭がない、というのがネックで、希望に書かなかったとこがいくつかありました。

最初に心に決めたあの広い園に、どうしても入れたい……けど、そもそも復帰までにどこも入れなかったら困るし……悶々

保育ママ制度を知ったのは、役所で評価点数や人気倍率なんかについて相談に行った時
うちの区の保育ママは、個人契約ではなく、私立認可保育園または無認可保育園が運営してるものでした

なるほどそんな制度があるのか、と自宅近くの保育ママ2つを見学
お歌やお絵描きリトミックなどの設定保育もあり、小規模な保育園と同程度の質、保育料は認可園並か少し安価
個人宅に預けるのは不安だけど、企業として運営してるならノウハウもあるし安心だよね、と

ただこれもいっぱい
2つ見学に行って、どちらもタッチの差で埋まったとこだと(ヽ´ω`)


そこで、今度は選考基準にある「無認可保育園利用の加点」でなんとかしよう、と近場の無認可保育園を見学するに至ったのでした
(続く)

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