ぼっちママのぼちぼち育児

高齢出産のち男児持ちになりました。ぼっちママの育児記録。

退院〜お宮参り(生後30日)

退院。
クリスマス前に退院できてよかったー、と思った。予定日遅れて年末年始を病院で過ごすのとかさみしくて嫌だったから……

しかし同時期に出産だった友人(二人目を帝王切開)は、上の子も旦那も世話しなくていいし一人でゆっくりガキ使見たいっつって年末年始にしたらしい さすが経産婦は違う
新生児抱えて上の子のお世話して年越し年明けの用意なんて到底できんものな

さておき

退院の日は晴れ
母と夫に迎えに来てもらう
「あんたのよそ行きとかいる?」「いや…いらんやろ…」という会話あり
着飾るのは赤ちゃんだけでいいw
病院着を脱ぎ、はじめてよそ行きに袖を通す赤ちゃん
セレモニードレス系のものを一式譲って貰ってたんだけど、いやはや新生児には大きい大きい
すっぽり埋れてなんかの繭みたくなってたw
でも外は寒いし丁度いいだろとモコモコで退院
外の世界がすごく眩しかった!自由だ!って感じがした


自宅は母が整えてくれていた マジ感謝
それまでは自室でベッドだったんだけど、和室にベビー布団と大人布団ひいて添い寝生活開始

ベビーベッドは最初から選択肢になかった
自室は余分な物が多すぎて赤ちゃんのお世話に適さないから、ベッドに接地して使うタイプは除外
赤ちゃん部屋は空いてる和室にする予定だったけど、
私が布団で赤ちゃんがベビーベッドだと距離が遠いからそれも無し
二人目生む予定もないし、使わなくなったら邪魔すぎる
それに添い寝添い乳したかったから
結局ネットでベビー布団一式を購入

この選択は間違ってなかったとあとあとも思う
寝言泣きしても、お母さんの添い寝で泣き止むこと多いしね!
ベビーベッドだと、なかなかこうはいかないんじゃなかろうか?
わかんないけど、赤ちゃんとの添い寝はほんとあったかくて癒される

このころの写真と動画を見返してると夫が「儚いな……」と感慨深けに言った
本当にそう思う
クーイングというのか、小動物みたいなか細い声をだしてた
泣き声もいまと比べると弱々しくて頼りなくて
おっぱいのんではゲップが上手に出来ず吐いていつもハラハラさせられた
7ヶ月のいまは、やなことあるとンギャーーー!!!と絶叫してうるさいww 吐き戻しは殆どなくなったよ

新生児ってほんと可愛いね
いや、今もすごく可愛いけど、なんか別ものの可愛いさがあるね
か弱さが庇護欲かきたてるのかな

赤ちゃんが来てはじめてのクリスマス、年越し、はじめてのお正月をすごす
とはいえケーキとか派手に用意したわけでもなく 、小さなツリーだしてしめやかに
年末年始の用意は殆ど実母に任せきりでした
入院中、夫に「帰ってからうまくできるか不安だー(;;」と泣き言を漏らしたとき、三人で頑張れば大丈夫だと返ってきたのが印象的
そうだ一人じゃないんだよなあ、赤ちゃんと二人でもない、夫と三人なんだって
もっと言えば、母やいろんな人に支えて貰えてるんだって
当たり前のことだけど結構じんときた


泣くか寝るかの赤ちゃんに、おっぱいオムツ替えあやすの繰り返し
寝かしつけは本当に苦労した
たいがい、おっぱいで寝付いてくれるのにダメな時も当然ある
「眠いのに寝られなくて泣く」とか
「飲み過ぎて苦しくて泣いてる」時は苦労した
どうしろと(とほうにくれる)

沐浴は赤ちゃん取り落としそうで一人じゃできなかった
洗面所で使える沐浴マット買って、夫と二人で頑張ったよ
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夫も赤ちゃんをあやしてくれたり説教的に育児参加してくれた
抱っこダメおっぱい飲まないで泣き叫んで寝ないときのスリングはほんとに最強だった…
炊事買い物掃除は足繁く通ってくれた母に任せっぱなし
洗濯はかろうじてやった
あとは赤ちゃんが寝るのに合わせて自分も寝るダラ生活
二週間検診、一ヶ月検診もなにも問題なく
(1ヶ月検診の時にぐずって泣いたくらいかな)
そんなこんなで一ヶ月が経った


お宮参りは生後30日(に一番近い日曜)にしました
赤ちゃん、私、夫、母方祖母、父方祖父の四人
義父が遠方なんで、お宮参りと写真撮影と食事会を1日でこなすことに
朝10時スタジオアリス→12時神社→1時半お食事会。
撮影は、さすがに生後30日じゃ笑顔はでないものの、キリッとした顔が撮れたよ。
貸衣装の着物に顔がちょこんと乗ってるみたい、いま見るとなんか豆粒みたいで可愛い。
自分の顔は…見なかったことにする(´・∀・)

神社いく前に、一旦自宅で休憩。赤ちゃんのパイタイム。
アリスで借りたお宮参り用の衣装をばーばに着付けるも、なんか変w
(あとで神社の人が着付けなおしてくれた)
神社で御祈祷して頂く間も赤ちゃんはすやすや。雪ちらついてて寒かったろうに…ばーばに抱っこされてたからあったかかったのかな?w
神社では着付けなおしてくれたり、写真撮りをお願いできたり、思ったよりフレンドリーだったのが意外
まあ、子供や孫の晴れ舞台だもんな 一代イベントとして丁重に扱ってんだろう
お箸を含むお食い初め用の食器セット、お神酒、お守り、神様に捧げたお米?を頂く。玉串料8000円也。

そこからタクシーで食事会、梅の花へ。個室の和室予約できて、赤ちゃん用布団も用意してくれたので大変ありがたい
夫と義父がなんか些細なことで険悪な雰囲気になっちゃって、母が気を揉んでたり
とか、色々あったけどなにしろ赤ちゃんがおりこうさんしててくれたので助かった!

後で聞くところによると、きっちり1ヶ月でやらない人も、写真だけ後撮りする人もいるらしいですね
そんな頭なかったなあ……
いやー赤ちゃん的には結構しんどいスケジュールだったろうに、神社でも写真撮影でもほぼ泣かず頑張った!(*'ェ`*)えらい!

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