ぼっちママのぼちぼち育児

年中さん男児とぼっち気質ママの日記。

五歳の七五三参りをしてきた

七五三のお参りをしてきました。
父方の祖父と母方の祖母に来てもらい、息子くんは先日書いた通り保育園の制服着て、地元の神社で拝んで貰ってきました。最後に全員で拝殿の前で写真とって、お昼食べて解散。
簡単なもんです。

両家の爺婆とさらに親戚、みたいに一族郎党で来られてる方もいました。
お祝い沢山だろうな〜羨ましい。しかしお返しのこととかその他親戚づきあいは考えたくない。


うちは3歳5歳の時に神社で拝んでもらい、3歳の時に着物撮影をしました。5歳の着物撮影は、ママはやる気だったんだけど息子くんがあんまり乗り気でないしもういいかな〜、という気もしてきた。
撮影にせよご祈祷にせよ、もののわからん3歳とかの方が、大人しかった気がします。5歳はもう神社で拝んで貰ってる間中、「長いよ〜〜」「まだなの〜〜?」を連呼してソワソワそわそわしてるしじっと座ってないし……


うちの従姉妹なんかだと、子供が女の子なので写真はしっかり残してあげて、神社は家族三人賽銭箱の前で二礼二拍一礼はいおしまい、っていう。
まあ初穂料もそこそこかかるしね。ご祈祷って子供からみて楽しいイベントでもないし。
うちもそれでも良かったかな〜、と思わないでもないけど、男の子は3歳より5歳のお参りが本番やん?
着物の写真撮らないなら、お参りくらいはしっかりやってあげた方がええかな……ええよな。うん。
じーちゃんにだって、しっかり拝んで貰った!ってのを見せた方がええやろしな。(ばーちゃんは「貴方達の好きにしなさい」派)


費用負担と子供の負担を考えりゃ、神社はパンパンするだけ、写真もとりません!ってのが一番賢いのかもだけどね〜
しかし七五三ってそういうもんでもなかろ……



と、拝んで貰った側からすれば『七五三はやっぱりちゃんと拝んで貰うべきよね〜 写真だけでもまあいいかもだけど〜』って言いたくなるよね。だって自分の選択が間違いだったと思いたくないもん。

一事が万事で、皆自分の選択が『ベストではないにせよベターであってほしい』生き物なんだよね
『将来の金銭的不安を考えてフルタイム勤務を続ける』のも『子供に沢山寄り添える専業主婦を選ぶ』のも、自分がそう選択したからだし
そして自分の選択を否定したくないがために相手の選択を否定する形になるのが不毛だよな

なんかそういうのを考えず「そういうのもありよね、そっちも大変だけどこっちも大変よ、お互い頑張りましょうね」って言い合える世の中であってほしいよなあ……

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