ぼっちママのぼちぼち育児

年中さん男児とぼっち気質ママの日記。

親とそりが合わない

運動会のビデオ見せに母のところへ行ってお昼食べて帰ってきたんだけど、
その短い間の滞在で
「あの人って決して悪い人じゃないんだけど私とは価値観があわないし一緒にいるともやもやするのでFOしますね」っていう感想を抱いちゃうぐらい、母と私は感性があわない。
FOしないけどさ。しないけど、なんか絶対同居とかできないな~と改めて思う。


なんかね~~~~~
母は確かに何も悪くないんだけど、的確に私の聞きたくない言葉を投げ込んでくるんだよなあ。
息子くんの運動会のビデオ見て、やー今年はばっちりビデオ取れたね~よかったね~、4Kだとやっぱり綺麗だね~(ってもTVは4Kじゃないけど)
って私が満足げにしてたら、

「やっぱりもっと早くビデオ買っておけばよかったんじゃないの? そしたら去年も綺麗に撮れたのに。」

ってな。言うんだよ。
去年私が愚かにもiPhoneで運動会に参戦し、そして敗れたことを知ってるのに、それで悔しくて悔しくて4Kビデオを買ったという経緯を知ってるのに、そういう言い方をするんだ~~。


そうだね~ もったいなかったね~、って私がさらっと返せば済む話なのは分かってるんだけど、瞬間的にムカッときて
「それって今言ってどうなるん? 時が巻き戻るん? 今更どうしようもないことほじくり返して誰か得するん? なんでそういう嫌味な言い方しかできないん??」
って問い詰めたら、あーそうねーはいはい、とか言って終了


まあ、過剰反応なのは分かってる。分かってるけど、私なら気遣って言わないだろうなって言葉を無遠慮にぽんぽん投げ込んでくるからほんま腹立つねんな
昭和の親って皆そういうもんなんかな…


そういう、「後から言っても仕方のないことをネチネチ責められる」のってほんまいらつく
だから私は息子君に、『ほらママの言った通りやろ!あの時ああすればよかったやろ!!』って、もうほんと出来る限り言わないように気を付けてる(それでも言っちゃうことがあって反省する)
やっぱね、そういう言葉を投げかけられて育つと、そういう言葉(考え方)が根っこにしみついてるというか、我慢しててもぽろっと言っちゃいそうになるんだよな
あーやだやだ



母親とはほんと金銭感覚も服の趣味も休日の過ごし方も人生設計も仕事についての価値観もだいたいなにもかもぜ~~~~んぶ合わないから、一緒にいてあんまりたのしい相手じゃないんだよな
それでいて、ものの考え方の根底(ネガティブなところ)とかが一致してるので、同族嫌悪が募るという。

話相手の少ないぼっちママ的には、せめて数少ない共通点である「孫(息子くん)」の話ぐらいは盛り上がりたいところなのに
息子くんの話をしてるとだんだんと、
やれどこどこのお孫さんが英語の早期教育やってただとか
やれ芸能人の誰々のお子さんが何歳からこんな習い事をやらせてただとか
そして話題は息子くんを離れなんか知らない人の話になっていって


いや、あんたの孫の話をしようよ……もっと息子くんの萌え話しようよ?
どっかの顔も名前もしらんような人の子供の話、別に聞きたくないから……


なんだかな~~~~~~。
私はテレビみないから芸能人知らんし、母のお友達やら親戚やらと面識もないし、どの芸能人が整形してるしてないとか、自分の友達がどこの株主だとか知り合いが金持ちだとか、ほんとどうだっていいんだよね~~~~
早く帰ってゼルダやりてえなって思いながらスルーしてるだけの時間が楽しいわけないよね〜〜〜〜
そういえばやたらと『自分の知り合いはこんなにすごい』っていう話をぶっこんできたがるけど、『すごい知り合いのいる私すごい』っていう一種のマウンティングなんだろうか??
娘相手にマウント取って何がしたいねんようわからん…