ぼっちママのぼちぼち育児

年中さん男児とぼっち気質ママの日記。

運動会について色々と

運動会シーズンですね。
夏休みあけると、プール遊びもそこそこに毎日毎日運動会の練習練習練習…
正直なところ、ちょっとかわいそうだな~と思わないでもなかった。8月末や9月頭頃はまだ暑かったし、プールもまだまだしたかっただろうなあ
今年は特に酷暑と台風でプール入れた日が少なかったからね


ってもまあ、運動会の練習も進めていかないとってのもわかる
1歳はよちよち走るだけのいわばゲスト参加、2歳もまあ1歳とそうかわらないかけっこ、体操(とは名ばかりの棒立ち)
3歳あたりから、かけっことお遊戯(ダンス的なものなど)になる
4歳児ともなると「かけっこ(リレー)+お遊戯+お遊戯」になるんだよね~
毎日毎日その練習やってるな~ってのはお知らせボードでわかる
ほかの子とかは家でも熱心に復習してるらしいよ。お迎え時、同クラのママ(名前を憶えてない…)から、「家でも毎日やってて~」とかニコニコしながら言われたんだけどうちの息子くんは一切やらないよ! なんでだ!
っていうか可愛いダンスもかっこいいお遊戯も家でやっといてくれればそっちを撮影するのにw

「恥ずかしいからひみつ~」とか言ってるけど、実のところ子供も親と同じで、運動会憂鬱派なのかな~とか思ってる。
ママは運動神経がダメダメなので幼稚園の時はともかく小学校あたりから運動会好きじゃなかった。パパはお遊戯とか覚えるのがいやで幼稚園時点ですでに運動会嫌いだった。
リレーはまあいい。ルールとコースさえ覚えれば、走るだけだし。ダンスとか体操とか、振付や立ち位置やタイミングなんかを覚えるのしんどいし、特に運動・ダンスに適性がない子だとな~
ちょっとしんどそうだな~(運動適正のなさそうな息子君を見てると特にそう思う)


あとさ~
ママ撮影について憂鬱なのよね~
別に子供がダンスやお遊戯失敗してもいいねん、かけっこビリでもいいねん
問題は、そのほほえましい思い出をどうしても記録しておきたい、できれば完璧に!と思ってしまうところ
記憶は劣化するねん… どうしても外部メディアに(なるべくいい状態で)残したいねん…

ホールでやる発表会とかはいいのよ、言うても舞台の幅なんて知れてるから、最前列取れなくてもなんとか撮れるし子供の動きも追えるやん
運動会はな~
グランドは広い…
動いてるものを撮るのがめっちゃ難しい
とりあえず舞台全部映しとけばカバーできる発表会と違って、ガチで走る子供をブレずに撮るのむずかしい
絶対ブレたりボケたりするよねかけっこ中にカメラ動いちゃって顔が切れたりするよねお遊戯中に陣形移動が入って見失って結局別の子撮ってた(>o<)とかするよね

そして「ジジババ含む大家族の場所確保勢」が明け方から並ぶから場所取りが熾烈
あと「いい場所取った!」と思ってもそこが最善ではない場合がある
「子供からはめっちゃ近いけど背中しか撮れなかった」とかさあ

頼みの綱の「園でのDVD販売」も定点撮影だしさあ…
自分ちの子供がちゃんと取れてるかの保証はないしさ…

もう完璧を求めるならドローンでも飛ばすしかなくね? ドローン飛ばして子供を自動追尾させたいわまじで…


いやわかってるねん
撮影なんかせんでも、子供が元気いっぱい競技できるならそれだけで幸せなことやん 「撮影が~」なんて贅沢な悩みやん
でもなあ
幸せが大きいほどに失敗した時のへこみ度合いも大きいよねまじで
贅沢やってわかってるけど「もし失敗したら…」がずっと続いててストレスなのだ

「いや~撮影もまあまあうまくいったしいい運動会だったな」って早くいいたいまじで

にほんブログ村 子育てブログ 保育園児育児へ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ にほんブログ村 子育てブログへ