ぼっちママのぼちぼち育児

年中さん男児とぼっち気質ママの日記。

時短を3年使い切って辞める私からのクソバイス

子供がいるからという理由で悉く社内飲み会の類を断ってきたわけだが、そうすると自分の送別会とかもやはりスルーなんだろうかな。どうせ断られるのに企画してもしょうがないやろ、みたいな。

いやまあ別に行きたくはないんだけど当たり前のようにスルーされてもなんだかなあというか、「断られる前提で、でもいちおう声はかけてほしいナ☆」とか思ってしまうクズです。

 

 

ところでこんな記事をみかけたわけですが

popomi01.com

 

「時短は迷惑」

これは会社にとっての動かしがたい事実です。

会社にとっちゃ産休も育休も時短も、子供の病気やイベントごとに休まれるのもぜーんぶ迷惑です。

 

ただし「迷惑です」って口に出して言っちゃう会社はクソ。てかそれ言っちゃうとパワハラになるから。

 

時短は迷惑だけど、退職することないよ!

だってそれは労働者の権利だから!

気にしないのが一番だよ! 

仕事を自宅に持ち帰って…とかやらなくていいよ!「多少無理させても大丈夫」って思われるとどんどん仕事が回ってきてキャパオーバーになるよ!

 

っていうか、そんなことで揉めるような会社は時短期間中に転職活動しちゃいなよ! どうせ今後も何かと揉めるよ!

 

 

正直、「時短してでも居てほしい!」なんて思われる人はほんの一握りの才能ある人だけで、一般的には何をどうやっても疎まれるから余計なことしない方がいい(してもあまり効果がみられない)と思うんだよね。

つうか、リンク先よくよく読んだら『秘策』でもなんでもなく仕事するうえで当然みたいなことしか書いてないしね。

まあ、この記事にあるみたいな『秘策』をこなして、「私はちゃんと周りに配慮してる」と自己満足するのも精神衛生上大事ではあるよね。

 

 

私も、別に会社で家庭の愚痴を言ったりはしないし普通に業務効率化推進して今まで以上にやってきたつもりだったんだけどねー。

繁忙期に残業も休日出勤もしない(できない)奴はいらない、って会社だから通用しなかったなあ。

時短切れ後の働き方については結構長い時間かけて会社と話し合いをしたけど、社長から直々に「君の存在は部にとって迷惑だった」って言われたな〜。

そんで私は「直接言われなかったため気付きませんでした! 皆さん私に配慮してくださってたんですね! ありがとうございます! 至らなくて申し訳ないです! 今後は気を付けますね!」って返したな~。マジで~。

後から聞いた話、上司が残業も休日出勤も要請しなかったのは、優しさでもパワハラ対策でもなく私が自主的に残業や休出しなかった、という実績を作って時短延長を断りやすくするためだったんだってさ~。クソやな~。

 

 

では私がこの記事みたく平身低頭で米つきバッタしてれば、多少無理してでも残業したりすれば会社は時短の延長を認めただろうか? 『時短勤務でも貴方にいて欲しい!』って思っただろうか?

答えはNoだよ。

会社の体力的に、時短を延長できるようなところは最初から社内規定でそう決めてるから! 

要は、延長をお願いした時に「君の今までの態度は感心しない」って突っぱねられるか、「君の気持もわかるが…」って申し訳なさそうに断られるかの違いだと思う!

 

ここに至るまで、時短延長以外にも色々提案はしたんだけどね。他の社員との兼ね合いで、例外を作ることが望ましくないってんで悉く却下されたわ。

会社ってのは一個人の思惑で動くものじゃないから、例外を認めさせるのは本当に難しい。

 

 

「長時間勤務できない=評価につながらない構造の会社」ってのは結局、育児とは両立できないんだよ。

別に、そういう働き方をしたい人はすればいいと思うけど。能力なくても長時間働くことができれば評価される、ってのはある種の救済措置でもあるしね。

仕事と育児を両立させたい人はそういうクソみたいなとこは見限って、こなした業務の内容で評価する会社へ移るのが結局一番いいと思う。

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