ぼっちママのぼちぼち育児

年中さん男児とぼっち気質ママの日記。

新4歳児、保育園で絵画クラブを体験する

息子君の通う保育園、園内で保育時間中に習い事ができるタイプなのですが。
年中さん向けに、申し込みできるクラブが増えたので、また体験してきました。

前回の、英語クラブの体験はこちら
emanon00.hateblo.jp

だいたい、二つか多くても三つくらいと考える親が多いようで、
運動系 + 頭脳系
とか、
子供の好きなもの + 子供の苦手なもの
とか そんな組み合わせですかね。
体育と英語とか、チアダンスと絵画とか、そんな感じで申し込んでる人が多い。

今回は、絵画クラブを体験してきました。
これは、本人の希望というよりは、親がやらせたい習い事なんだけど。
園で制作はするものの、家では塗り絵やら工作やらを全然しない派の息子くんなんだよね。
4歳なってからこどもちゃれんじぽけっと(2-3歳向け)の「びりびりアートブック」をいまさら思い出したように引っ張り出してきて、ちぎってうどん作ったりしてたけどw

なんとなく、工作全般にたいして「やる気はある」んだけど「どうすれば楽しくなるのか」が見えない状態かなあ。で、私もそんなに工作とか好きなほうじゃないしねえ。
ぶっちゃけ家で制作やらすのって面倒やん?
粘土や絵の具をつかうなら養生しないと部屋が汚れるし、専用の制作台とかも用意したほうがいいのかなあとか悩むし、ならまずこのプラレールだらけの部屋を片付けねばだし…あああ…
ってなる。無理。
塗り絵とかならお手軽にできるんだけど、まあそれだけじゃ本人すぐ飽きるしね。

こう表現すれば楽しい!とか、こういう画材楽しい!とか、絵画クラブでそんなんを体験してくれるかな。
園で、好きなお友達と一緒に、専門の先生もついてて、って環境のほうが絶対いいし。ママはめんどくさいからヤダw

私自身がそのへん大不得意なんだよね。想像力と表現力。
小学校あたりかなあ。段ボールで自由におうちをつくってみましょう、好きな家具を置いてね、って図工の宿題があって、でも「すてきなおうち」というのが想像できないし、なにをどう作ったらいいのか全くわからない、って出来事をよく覚えてるなあ。
作りたいものもなく、作り方もわからない。
夏休みの工作も、貯金箱のアイデアとかまったく浮かばないからだいたい親にやってもらったしさ。
そんで作ってもらったやつが褒められて校長室の前に飾られてたりしたいたたまれない記憶w

なにも浮かばないのに「何か作れ」って言われるのが苦痛でたまらなかったなあ。
工作好きなパパに似ればいいんだがママ似だとこまる…
だから上手い下手はともかくとして絵や工作に、多少なり慣れさせておきたいんだよね…

まあそういう親の思惑はともかく。
お花の描き方はこうだよと教えてくれるけど、型から外れた絵を描いてても「違うよ」って軌道修正はせず「ずごいダイナミックだね!」とか認める方向で褒めてくれてて、でも何かもたもたしてる時は「ここを塗ってみたら素敵じゃない?」とかちゃんと指導してくれて、ああこれならぶきっちょな息子君もやっていけるかな~と思ったのでした。
本人も、「ちょっと楽しかった」って言うてるし、嫌じゃないならまあいいかな。


そうしてできれば手先の器用さも育ってほしい…
まだまだ手先がぶきっちょなんだよねー。「まずクレパスを1本取り出すのに一苦労」してる息子君をみて苦笑いしてしまうママなのでした。
まあね…すべるし細いしね…うん……うん……
指先の器用さを育てて、家では文字の運筆練習をそろそろさせていきたいところなのだが、はてさて。