ぼっちママのぼちぼち育児

年中さん男児とぼっち気質ママの日記。

子供を持つことに躊躇する理由

こんなツイートが話題になっててな

この「健常者」って言葉が指しているのは、理屈を色々こねくり回さなくても、成人した男女は結婚して子供を持つが当たり前、『そういうものだ』と思って生きてる人間。つまり「多数派」のこと。
多数派はいちいち思想を言語化して広く認知してもらうため声を上げる必要がない。なぜなら多数派とはつまり現在の社会常識だから。
だから彼らに子供を持つことの意味なんかを聞くと、変な顔をされる。何故そんなことに疑問を持つ必要があるのか? と。


子供を持つことに躊躇するのは、ある種の生きづらさを感じている人間。
学校が辛い、職場が辛い、家庭が辛い、人間関係が辛い、理解されないことが辛い、必要とされないことが辛い、
ともかく何らか社会的な抑圧を感じながら生きてきた人間。
オタクと呼ばれる性癖を持つ人間が特に、抑圧を感じながら生きてる人の割合が多いってこと。周りが見えてるとか見えてないとかの話ではない。


まあこの「抑圧」ってのは主観的なもんで、実際にどんな辛いことがあったとかじゃなく。
客観的に恵まれた環境にいても幸せを感じることが出来ない人間っているしね。
幸福受容体が少なく、自己評価が低く、親を含めた周囲の人間とうまくコミュニケーションがとれないタイプ。
本人と親、本人と周囲の世界との関係性が良くないから、生まれた子供が歩いていく道もまた、かつて自分が歩んできた(あるいは現在進行形でいる)「辛い世界」だと考える。
自分と同じように辛さを味わわせることになる、そんな酷いことはできない、と思う。
また、自己評価が低いため、子供を愛する自信、愛される自信がなく、「子供を健やかに育てる」責任が重く困難に感じる。
だから子供は持ちたくない、という結論に至る。



などと考えをまとめてて、ははあこれは私のことだな? と思った。自己紹介乙。
家族にも周りの友達にも、頑なに子供はいらんと言ってたし、人一人の人生なんて重いよ責任負えないよ無理だよブリンクぅって思ってたのに、30過ぎて40迫ってくると『子供!子供産もうよ!遺伝子残そうよ!』って本能が囁いて結局産んでるからほんと生物はDNAの乗り物に過ぎないって説もわりと信じられるところではある。



まあさあ
人一人増えるとそれだけ世界が広がるから、関わる人間の数も膨大に増えるから、コミュ障には辛いことが沢山あるよ。
子供ができたからってオタクがパリピになったりしないし、趣味に時間取れなくなってストレスもたまるよ。ぼっち気質が生き辛いのもかわらないよ。

でも失ったものより得たものの方が大きかったと断言できるし子供いて良かったなーといつも思うのだけどね。子供ってすごい。。*(*´∀`*)*。゚+

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