ぼっちママのぼちぼち育児

年中さん男児とぼっち気質ママの日記。

万博公園でこんな事があった、という愚痴

自転車タクシーはとてもステキ


久々の万博公園
自転車タクシーにのりました!
息子くん、運転席に乗ろうとして「乗るのは後ろだよ〜」って言われて若干テンションダウンしてた。
でもママと二人の写真とってくれたり、寒いでしょうと膝掛け貸してくれたりとてもサービス良かったてます。とっても楽ちん!!
電話で呼び出しができるようになったので、行きはヨイヨイ帰りはしんどい、てことも無くなりましたね!
万博公園まじ広いからね…


「やったねの木」でこんな事があった

息子くんの「万博公園行きたい」気分で来たはいいもの、なんかガレージセールやらのイベントですごい人出。
人手が多いと、単純に遊具が混むし、『親はイベント、子供は遊具ゾーンに放ったらかし』みたいなのが増えて全体的に民度が下がるから嫌なんだよな〜。

実際、「やったねの木」なんか大混雑で、ローラーコースターは長蛇の列だし、ネットトランポリンは頂上争い(※一番高い部分にある椅子を奪い合うこと)で押し合いへし合いだったしな。
皆が座りたい「頂上の椅子」を、一人で座って占領、他の子が登ってくると阻止、そして自分が一旦退いて別の子が座ると引きずり下ろしにくる。そんな子がいたわけです。
あ〜タチの悪いのがいるな〜 親はどこだろ?と内心思ってたんだけど。どうも親は近くにいなかったようで、放置子の類だったのかな。

息子くん、空いたすきに果敢に立ち向かい頂上の椅子に座れたまでは良かったが、その子に押されたり別の子に押されたりでたいそう不機嫌になっておりました。

子供の喧嘩に親が出ざるを得ない

子供の遊びに親が口出すのもな〜とは思いつつ、まあでもまだ3歳だしなと腹くくって介入。
「順番だからね〜危ないから押さないでね〜❤️」と周囲を牽制しつつ、息子くん頂上高いね〜すごいね〜!よーしかっこよくジャンプしよ〜!となるべく早めに降りるよう促してみました。
息子くん的には不本意だったんだろうなあ、降りて来てから「キィー!」って言ってたよ。誇張じゃなくほんとに言ってたよ。マンガみたいだね。
そりゃさ、理不尽に長い順番待ちの末にやっと座れたトップだよ、本当は早々に譲りたくなかったんだろうなぁ。
でも親としては、遊具の上で押し合いするような野蛮な輩と関わって怪我させられたりしたらたまらんしなぁ〜…。

「あの子悪い!あの子だけの遊具じゃないのに!僕を押してきて、すごく嫌だった!」って至極最もな怒りを爆発させてたので、大人気ないとは思いつつ「そうやな〜あの子めっちゃ悪い子やな〜」と同意はしておいた。

親としてはどう教えるべきなのか

しかしまあ、生きていくうえでそのような理不尽にぶち当たることはよくあるわけだわな。
ルール守るいい子ばっかりじゃないし、相手が大柄で力の強い子なら怪我させられるかもしらん。
いつでも親や先生が助けてあげられたらいいけど、そうじゃない時はどうするか、を教えておかないといけないのかなぁ。
息子くん、潔癖でルール厳守なほうだから、ママは心配だ。

とか少し思って、分かるか分からないかはさておき「意地悪止めてって言ってもやめてくれない子もいるから、その時はなるべく関わらないようにしてとにかく自分を守るんだよ」という話を息子くんにしてみた。
逃げを推奨するのは、親としてどうなんだろう。立ち向かって正義を貫け、と教えるべきなのか。結果怪我をしたとしても、己の信念を貫くべきなんだろうか。
悩ましく思いつつ、やはり怪我するくらいなら関わるな、逃げろと考えてしまうのが親心だったりする。